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恵比寿で働くWebエンジニアがボードゲームで遊んでみた。

Webエンジニア歴5年のエンジニアが、遊んだり、興味のあるボードゲームを紹介していきます。

【カラフルな野菜でサラダを作るぞ!】ごきぶりサラダ

遊んでみた ドライ・マギア レビュー

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今回プレイするのは、「ごきぶりサラダ」です。ドイツのボードゲームメーカーのドライ・マギア社の作品なのですが、 他に「ゴキブリポーカー」というゲームも作成されているようです。

あらすじ

このゲームは手番で引いた野菜カードで、できるだけ早くカラフルなサラダを作ります!

ゲームの進むスピードに乗って、プレイヤーは野菜の正確な名前を言っていかなければなりません。真実と嘘を素早く判断して、誰よりも早くサラダを完成させましょう!

ゲーム情報

  • プレイ時間:10分〜20分

  • プレイ人数:2〜6名

  • ゲーム価格:2,000円程度

  • 対象年齢:6才〜

コンポーネント

  • 野菜カード(112枚 4種類)

  • ゴキブリカード(16枚 4種類)

準備

  • カードをよく混ぜ、均等に配ります。各プレイヤーは配られたカードを裏にし山札として扱います。

ゲームの流れ

終了条件 一番早く手元の山札がなくなったプレイヤーの勝利です。

基本的には手番のプレイヤーは山札から素早く野菜カードをめくり、カードに描かれた野菜の名前を言います。

ただし下記のルールがあるため、そのルールに従った名前を言わなくていけません。

間違った名前を言ってしまった場合や、詰まってしまった場合はペナルティとして、場に出ているカードを全て引き取り、自分の山札に加えてよく混ぜます。

  • 1. 直前に山札から引かれた野菜カードと同じ野菜カードを引いた場合、違う野菜の名前を言わなければならない。

  • 2. 直前に言われた野菜の名前と、違う野菜の名前を言わなければならない。

  • 3. 「ゴキブリカード」を引いた場合、野菜の名前を言わずに「ゴキブリ」と言わなければならない。

  • 4. 「ゴキブリカード」が場に出ている場合、そのカードに描かれた野菜の名前は言ってはいけない。

感想

ルールが単純なので数回プレイすればコツが分かってきます。ゴキブリカードが場に出たら、野菜カードとは別に置いて置くと、今どの野菜の名前を言ってはいけないかわかりやすくなります。通常のルールだと他のプレイヤーとの攻防がないため、いかに間違えずに言えるかの勝負になってきます。

実際にプレイした時には、手番プレイヤーよりも他のプレイヤーが先に正解を言った場合も、ペナルティとして手番プレイヤーが捨て札を引き取ると言うルールを作って遊んでみました。山札が減ってきたプレイヤーが勝利しないように他のプレイヤーと協力して先に正解を言おうとするなど、よりゲームに緊張感が出てきて楽しいです!

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