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恵比寿で働くWebエンジニアがボードゲームで遊んでみた。

Webエンジニア歴5年のエンジニアが、遊んだり、興味のあるボードゲームを紹介していきます。

【お手軽に盛り上がれるカジュアルなブラフゲームはこれ!】FABFIB(ファブフィブ)

 

ファブフィブ 日本語版

ファブフィブ 日本語版

 

 

今回紹介するのは、「FABFIB」です。ブラフ系で大人数で遊べるゲームを探していたところを見つけました。

遊ぶ人数が増えても気軽にすぐ始めることができ、上級者、初心者関係なくみんなで盛り上がれるので、嘘をつくのが苦手な人でもカジュアルに楽しめるゲームかと思います!

ゲーム情報

  • プレイ時間:20分〜30分

  • プレイ人数:3〜10名

  • ゲーム価格:1,500円程度

  • 対象年齢 :10才〜

コンポーネント

  • 数字カード50枚

  • プレイヤーライフカード / 死神カード10枚

  • 説明書カード

準備

  • 1. プレイヤーはライフカードと死神カードを受け取りライフカウンターの12の数字を死神が指すように配置します。

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  • 2. 数字カードをよくシャッフルして、山札とします。

ゲームの流れ

1. 適当な方法で親番を決め山札から3枚のカードを引きます。カードの確認は他のプレイヤーには見せず自分だけが確認し、3桁の数字を宣言します。

このゲームの肝とも言えるルールですが、宣言する数字には以下のルールがあります。

ルール1. 宣言する数字は必ず「100の位の数字 ≧ 10の位の数字 ≧ 1の位の数字」となっていなければいけません。

ルール2. また宣言する数字はカードに記された本当の数字でもいいですし、嘘の数字を宣言しても構いません。ただし、ルール1は満たさないといけない。

2. 数字の宣言をしたら、カードを伏せた状態で左隣のプレイヤーに渡します。

3. カードを渡されたプレイヤーは、「嘘を見破る」か「受け入れる」のいずれかを選択します。

3-1. 「嘘を見破る」を選択した場合、カードを公開し宣言した数字が嘘かどうか確認します。宣言が正しい場合嘘を見破れなかったプレイヤーが、宣言が正しくなかった場合は、嘘をついたプレイヤーが、カードに記されたドクロの数だけライフを失います。

3-2. 「受け入れる」を選択した場合、カードを確認し1度だけ任意の枚数を捨てて山札から新たにカードを受け取ることができます。そして先ほど宣言された数字よりも大きい数字を必ず宣言しなくてはいけません。

4. ライフが0になったプレヤーはそのラウンドから脱落し、最後の1人まで生き残ったプレイヤーが勝利となります。

感想

2017年に購入したゲームの中で自分の一押しのゲームだと思っています!

標準のルールだと脱落したプレイヤーが手持ち無沙汰になってしまうので、ライフが0になったプレイヤーがでた時点でラウンド終了として残りライフを得点として扱い、計3ラウンドの得点が最も高いプレイヤーを優勝者とするローカルルールで楽しんでいます。

さらにライフが0になったプレイヤはー、任意のプレイヤー同士の席配置を交換する権利や、カードを渡す順番を時計回りか反時計周りか選べる権利を利用できるようにし、自分に有利な条件で次ラウンドを遊べるようにするローカルルールも足して、(逆転の芽があるように)プレイヤー全員が最後まで楽しめるようにしています。