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恵比寿で働くWebエンジニアがボードゲームで遊んでみた。

Webエンジニア歴5年のエンジニアが、遊んだり、興味のあるボードゲームを紹介していきます。

【人狼って聞いたことはあるけど難しそう・・・そんなあなたにオススメ!お手軽人狼!】ワンナイト人狼

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今回紹介するゲームはこちら「ワンナイト人狼モンスターver」です!

実は本家の人狼をやったことがなく・・・人数が必要だし役職が多すぎて覚えるの大変だし最初に脱落したら暇になりそう・・・と手を出せていません自分でも簡単にできたのがこのワンナイト人狼です。ワンナイトというだけあって、一夜を無事に過ごせるかどうかが勝負のポイントになっています。

ゲーム情報

  • プレイ時間:10〜20分

  • プレイ人数:3〜7名

  • ゲーム価格:1,500円程度

  • 対象年齢 :10才〜

コンポーネント

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それぞれの役職カードと枚数は下記の通りです。遊ぶ人数に応じて利用するカードの数が変わってきます。

  • GJハンター(1枚):墓地(使われてないカード)を1枚、見ないで隠す。人狼側が勝利しても隠したカードが大狼で、かつGJハンターが生き残っている場合、そのゲームは人間側の勝利になる。
  • 魔女(1枚)   :誰かのカードを一枚見れる。
  • ゾンビ(1枚)  :墓地のカードと自分を入れ替える。その後入れ替えたカードの能力を使う。
  • 吸血鬼(1枚)  :他のプレイヤー、もしくは墓地と自分を入れ替える(入れ替えはしなくても良い)。その能力は使えない。
  • 大狼(2枚)   :夜のターンに大狼同士は仲間を確認できる。さらに墓地のカードをすべて見る事ができる。
  • 吊り人(2枚)  :第三勢力。自分が処刑されたら勝ち。大狼のような振る舞いをして処刑されるようにみんなを騙そう!

準備

  • 1. 役職カードを裏にした状態でプレイヤーに配ります。プレイヤーは役職を確認した後、中央に役職カードを伏せた状態で置きます。

ゲームの流れ

1. 夜のターン

全員顔を伏せた状態で、GJハンター → 魔女 → 大狼 → ゾンビ → 吸血鬼 の順にそれぞれの役職の行動を行います。

2. 昼のターン

全員で議論を行い、どのプレイヤーを処刑するか投票(指差し)を行います。一番投票された人が処刑されます。同数の場合はそれぞれ処刑されます。

3. 結果発表

1人でも大狼を処刑していた場合、村人チームの勝利となります。

大狼を処刑できていない場合、大狼チームの勝利となります。

1人でも吊人が処刑されていた場合、吊人チームの勝利となります。

感想

通常のワンナイト人狼でも遊びましたが、こちらの方が騙し合いの要素が増えていて楽しいです。

吊人という新しい役職があるため、大狼なのか吊人なのかわからなかったりするジレンマや、ゾンビや吸血鬼でうまく他の役職になりきったりするのも面白いですし、本当のことを言ってるのに誰にも信じてもらえなかったり・・・など自然とコミュニケーションが増えてくるゲームなので、みんなでワイワイ遊ぶにはちょうど良いゲームだと思います。

また、2、3回遊べばルールに慣れてくるので、初心者の方でもとっつきやすい人狼なのかなと思います。

 

ワンナイト人狼 MONSTERver

ワンナイト人狼 MONSTERver

 

 

 

ワンナイト人狼

ワンナイト人狼