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恵比寿で働くWebエンジニアがボードゲームで遊んでみた。

Webエンジニア歴5年のエンジニアが、遊んだり、興味のあるボードゲームを紹介していきます。

【真実を見抜けっ!】おばけキャッチ

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今回プレイするのは、様々なシリーズが出ている「おばけキャッチ(無印)」です。
乃木坂工事中」というテレビ番組で高山一美さんが紹介していたゲームの1つでもあります。

あらすじ

テーブルに置いた5つのコマを置き、お題カードを1枚ずつめくっていきます。

カードに示された条件に合うコマを瞬時に判断し、それを他のプレイヤーよりも先に取ります。

正解のコマを取ることができた人がそのお題カードを得点として獲得していきます。

間違ったコマを取った人は、ペナルティとして正解のコマを取ったプレイヤーに自分が持っているカードを渡さなければいけません。

全てのカードをめくり終わった時、カードを一番多く取っていたプレイヤーの勝利です!

ゲーム情報

  • プレイ時間:20分

  • プレイ人数:2〜8名

  • ゲーム価格:1,800円

  • 対象年齢:8才〜

コンポーネント

  • コマ 5種類

  • 写真カード 60枚

準備

  • 5個のコマをテーブルの中央に配置します。

  • 写真カードをよく混ぜて、裏向きに設置します。(これが山札となります。)

ゲームの流れ

スタートプレイヤーを決め、山札から素早く表向きにします。(できるだけ同じタイミングで全プレイヤーがカードを確認できるよう心がけましょう)

カードに示された条件にあうカードを素早く取ります。条件は以下の2つになります。

条件1. 正しい色で写っているものがある場合

カードに写っているコマのうち実際のコマの色と同じ色で写っている場合、そのコマを掴みます。

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写真カードには、白いソファと緑のビンが写っています。白いソファのコマはありませんが、緑のビンのコマはあるので、緑のびんのコマを掴むのが正解です。

条件2. 正しい色で写っているものがない場合

カードに写っていない色 かつ 違う種類のコマを掴みます。

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写真カードには、緑のソファと灰色のおばけが写っています。緑のソファのコマも灰色のおばけのコマもないので、 緑でもなく、灰色でもなく、ソファでもなく、おばけでもないコマを掴むのが正解です。つまり青い本のコマを掴むのが正解です。

正解のコマを掴んだプレイヤーはそのカードを、自分の得点としてカードを受け取ります。

この時、間違ったコマを掴んだプレイヤーがいる場合、既にカードを獲得していれば1枚を正解したプレイヤーに渡します。

感想

ルールはシンプルですが、回数を重ねていくと頭が混乱してきて正しい判断が難しくなってきます。

間違うと他のプレイヤーにカードを渡さなければいけないプレッシャーと、勝つためには自分でカードを獲得しにいく勇気が必要になります。

慣れてくると「青い本が写ってる場合には、本と声にだして言う(コマを掴んでしまった場合はアウト)」のように追加ルールを加えていくのも楽しいです!

おばけキャッチ:日本語箱(メビウス/ツォッホ)

おばけキャッチ:日本語箱(メビウス/ツォッホ)

 

おばけキャッチ2は、おばけキャッチ(初代)とコマの種類が違います。なので、初代と2を混ぜて遊ぶこともできます。

Geistesblitz 2.0

Geistesblitz 2.0

 

おばけキャッチ名人技は、コマの種類が9個になり、難易度があがります。

おばけキャッチ 名人技 並行輸入品

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